お子様のお口の健康を一緒に守りましょう|高砂市の「のせ歯科」

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健康なお口を維持するために親子でできること

小さな子どもは自分自身で歯の健康を守ることができません。そのため、親御様が普段から見守り、ケアをし、定期的に歯科医院へお連れいただくことが大切です。こちらのページでは、「のせ歯科」がお子様のお口の健康を保つためのポイントについてご紹介します。

親御様による仕上げ磨きのポイント

お子様の虫歯予防の第一歩はていねいなブラッシングです。小さいお子様の場合は磨き残しがあって当然。そのため、小学校低学年くらいまでは親御様による仕上げ磨きが必要といえます。仕上げ磨きを行う場合は、以下のような点に注意しましょう。

  • 仕上げ磨きは可能な範囲で毎食後に行い、難しいときは夕食後や就寝前と決めて習慣化しましょう。
  • 「右側の奥歯から」といった具合に順番を決めておくと、磨き残しが減ります。
  • 歯ブラシの切り返し部分は磨き残しが出やすいので、少しだけブラシの位置を戻すように切り返しましょう。
  • お子様が使う歯ブラシは毛先がすぐに開いてしまうので、仕上げ磨き用の歯ブラシを用意しましょう。
  • 小さいお口でも動かしやすいよう、ヘッドが小さく毛先が短い歯ブラシがおすすめです。
  • ペンを握る感じで軽く歯ブラシを持ち、前歯は直角、奥歯は45度の角度でブラシを当て、歯ぐきに当たらないよう注意しましょう。
  • 歯ブラシは強く大きく動かさず、小刻みに動かすようにしてください。

食事やおやつは時間を決めて

食事したりおやつを食べたりすると、お口の中の菌が糖分を栄養源にして酸を出します。これによって歯の表面が酸性になると「脱灰(だっかい)」と呼ばれる現象が起き、歯の表面のミネラル成分が溶かされていきます。そして30~40分経つとだ液によって少しずつ酸が中和され、今度は一度溶けたミネラル成分が歯に再び取り込まれる「再石灰化(さいせっかいか)」が起こります。

食事やおやつは時間を決めて

こうした仕組みがあるため、食べものを摂り続けているといつまでも口腔内が酸性の状態となり、虫歯になりやすい環境となってしまいます。つまり、長時間ものを食べ続ける“だらだら食べ”は細菌を増殖させ、虫歯の一番の原因になってしまうのです。食事やおやつはしっかりと時間を決め、歯が再石灰化する時間を取れるようにすることが大切です。

幼い頃から歯医者さんに慣れさせてあげましょう

幼い頃から歯医者さんに慣れさせてあげましょう

小さな子どもにとって歯医者は「怖い」ところになりがち。そのため、幼い頃から定期的に通院し、ネガティブなイメージを持たないようにしてあげてください。このときに重要なのは、虫歯予防への知識や意識を高めさせること。虫歯になれば治療を行わなくてはならず、辛い思いをしなくてはなりません。「怖いから歯医者は嫌」ではなく、「健康なお口を維持するために歯医者に行く」「歯を削ったり抜かずに済むように歯医者に行く」という考え方を身につけさせてあげましょう。

虫歯は赤ちゃんにうつります

出産直後の赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌はいません。むし歯菌は親御様など周りの方からキスしたり、はしやスプーンを共有することで感染しています。完全な感染予防は非常に困難ですが、気を付けるに越したことはありません。親御様からお子様へ感染しないように、お子様が生まれる前から虫歯の治療をおこない、お口の中を清潔に保ちましょう。

妊娠中・授乳中の診療について

妊娠中・授乳中の診療について

妊娠中はおなかにいる子どもに影響を与えてしまうと考え、歯科医院に行くことをためらう方が多くいらっしゃいます。妊娠中はホルモンバランスの変化により歯肉が腫れ、妊娠性歯肉炎になりやすいため、可能な範囲で治療をすることをおすすめします。 当院では授乳室やキッズルームなど完備しております。

レントゲン撮影について

歯科で使用するレントゲンは放射線量が非常に少ないため、胎児への影響はほとんどありません。また、放射線が直接腹部にあたることはありませんので、基本的には問題はありませんが、放射線の影響が完全にゼロとは断言できませんので、出来るだけ使用しないようにしています。
しかし、どうしてもレントゲンの検査が必要な場合で放射線被ばくを気にされる方には、防護エプロンを着用して安全に撮影できます。

麻酔薬による影響

歯科治療で使用する麻酔は、注射したその場所で限定的に作用しますので、赤ちゃんへの影響は基本的にはありません。過去に麻酔で気分が悪くなったりアレルギー症状が出たことがある方は、必ず治療前に伝えてください。

お薬

お薬を飲むのは出来るだけ避けることが望ましいです。どうしても必要な時は産婦人科の主治医の指示を守り、正しく服用しましょう。

これから妊娠・出産を考えられている方へ

虫歯の治療等は出来ますが、抜歯などの外科処置は出来ません。そのため、妊娠前に重度の虫歯治療や痛みが出そうな親知らずの抜歯をおすすめします。

Pick up! 妊娠中のお口のケアについて

Pick up! 妊娠中のお口のケアについて

妊婦の方の体内にはさまざまな変化が起こります。たとえば“つわり”や食べものの好みの変化は、口腔内ケアがおそそかになる原因のひとつ。ホルモンバランスの変化は、妊娠性周囲炎のリスクを高めます。妊娠性周囲炎は、早産や低体重出産といったトラブルにもつながる大変危険なものです。そのため、妊娠中には普段以上にお口のケアを心がけましょう。生まれてくる赤ちゃんのために、ママが最初にしてあげられる大切な行動です。

子どもの虫歯予防・治療は当院にお任せください 小児歯科

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